ネットワークビジネス(MLM)の仕組み・会社情報・評判・集客をわかりやすく解説

MLMタイトルと会員の種類とは?実際の月収の実態と落とし穴!

MLMタイトルと会員の種類とは?実際の月収の実態と落とし穴!
MLMタイトルと会員の種類の事が知りたい!
MLM(ネットワークビジネス)の成功法が知りたい!

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事から分かること
  • MLM(ネットワークビジネス)のディストリビューターの種類
  • MLM(ネットワークビジネス)のタイトルって何?
  • MLMでリスクはかけたくないけど権利収入は稼ぎたい方へ
  • 現代のMLM(ネットワークビジネス)に残された唯一の成功法

✅本記事の信頼性

MLM研究所では、「キャリア30年のカリスマ講師より、MLM成功法を学んだ」こうじが監修しています。

多くの皆さんに成功法をシェアできればと思います。

それでは早速見ていきましょう。

今回は、MLM(ネットワークビジネス)に関して無知な方、初心者の方向けのMLM(ネットワークビジネス)で必ず知識として知っておくべきタイトル(ピンレベル)について解説します。

また、タイトルの知識の他に、MLM企業とディストリビューターの明確な違いがイメージできない方はぜひお読み下さい。

更に、ネットワークビジネス、MLM、マルチ商法、マルチまがい商法、ねずみ講、連鎖販売取引といった名前を聞いた事がある方も、事前の予備知識として読んでおくことをおすすめします。

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MLM(ネットワークビジネス)のディストリビューターの種類

MLMのディストリビューターの種類

資格の有無で名称が異なる

MLM(ネットワークビジネス)を行う・話を聞く上でややこしいのは「立場に関する名称」です。

メンバーといったり、会員といったり、そこにタイトルがあったり。

勧誘されている際には「○○さんは××タイトルだからすごい!!」なんて話を聞きますが、普通に聞いたら全くわかりませんよね。

「へぇ・・・(何がすごいの?)」みたいな感じです。

名称については、「報酬そのものの受取資格の有無」「割引購入資格の有無」「各報酬の受給資格の有無」と3パターンで分けて把握する必要があります。

非ディストリビューター、ディストリビューターの違い

まず、MLM主宰企業のMLM(ネットワークビジネス)に会員登録をしているか否かで「ディストリビューター(会員、メンバー)」と「非ディストリビューター(非メンバー、非会員)」に分けられます。

違いはディストリビューターはMLM主宰企業からディストリビューター価格(卸価格)で直接購入できるのに対して、非ディストリビューターは、ディストリビューターから小売価格で商品を購入することになります。

プリファードカスタマーとは?

ディストリビューターとは別に、最近では「プリファードカスタマー」という名称もよく使うMLM主宰企業が増加しています。

プリファードカスタマーは、会員登録が必要で、MLM主宰企業から直接プリファードカスタマー価格で、小売価格より安く(企業によっては卸価格よりは高く)購入することができますが、ビジネス資格がないメンバーを指します。

なので、会員登録したメンバーですが、(報酬受取資格のある)ディストリビューターではありません。

MLM(ネットワークビジネス)のタイトルって何?

MLM(ネットワークビジネス)のタイトルって何?

タイトルというのは、MLM主宰企業ごとに複数用意されていて、各条件をクリアすることでタイトルが昇格、条件をクリアできないと降格します。

タイトルが昇格すればするほど、取得できる報酬の割合(%)が増えたり、取得できる報酬の種類が増えていきます。

MLM主宰企業によって、名称も条件も全く異なります。

ニュースキンを例に挙げると、ディストリビューターから始まり、3ヶ月程度の資格試験を経て、エグゼクティブ、ゴールドエグゼクティブ、ラピスエグゼクティブ、ルビーエグゼクティブ、エメラルドエグゼクティブ、ダイヤモンドエグゼクティブ、ブルーダイヤモンドエグゼクティブ、そして最終的な最後の称号になる「チームエリート」と挙がっていきます。

外資系企業の場合は宝石の名前をつけるのが主流です。

MLM(ネットワークビジネス)のタイトルと実際の月収の実態と落とし穴

MLM(ネットワークビジネス)に関わっていると必ずあるのが、○○さんがタイトルを達成されました!

などの報告メールだと思います。

MLM(ネットワークビジネス)を取り組んでいると、トレーニングセミナーなどで大体このタイトルを取れば、これくらいの月収になるという目安を教えてもらえます。

これはあくまでも目安で絶対ではありません。

セミナーなどで教えられるタイトルに対する目安収入はあくまで、そのタイトルをしっかり毎月維持して、濃いグループ形成をしている人が1度だけでも達成した金額だからです。

MLM(ネットワークビジネス)の痛いところは、人に実績を見せる為にこの「タイトル」というものがあることがかなり痛すぎます。

魅せるビジネスなので、タイトルがなければダウンラインに魅せるポイントが無くなるので絶対必要だと思うかもしれません。

ダウンラインからしたら、

  • 実際どれくらい稼いでんの?
  • 月収教えてよ。ダウンラインレポート見せてよ。

という思いになります。

誰が何を言おうが、誰でも真似すれば成功できると言っていて、勧誘対象が生きている人間全てだというのであれば、実際このように思う人が多くなるのが現実です。

主宰会社の規約で自分の収入などは言ってはいけないと言うのがあるので、タイトルで表現して大体この程度稼いでいるということを想像させるわけです。

確かにトップの方達は本当に稼いでいます。

ただ中堅リーダークラスは、あなたが考えているような金額は稼いでいないことがほとんどです。

MLM(ネットワークビジネス)におけるタイトル達成と買い込み

MLM(ネットワークビジネス)の悪いところは、買い込みさせるというか、買い込むような流れになっていくグループはいつの時代も必ず存在します。

目標を設定し、

  • 「〇月で必ずこのタイトルを達成する!!」
  • 「必ずやるからね!」

何が何でもやるという目標に対して行動するわけですが、もちろんリクルートする相手がいるわけですから、いくら勧誘しまくっても自分ではコントロールできないこともあります。

そこで、後2系列くらい回れば目標通りタイトルを達成できる状態にきたら、おそらくあなたのところにお声がかかるでしょう。

  • 「なんとしても今月このタイトルを取りたい。」
  • 「何とか今月10万円の売り上げをあげてくれないだろうか。」

という打診があります。

もし信頼できるアップラインであれば、アップラインのタイトルの為だと思い、どうせ使う日用品だしと自分に言い聞かせて数十万円の製品をまとめて必要以上に買い込みます。

もしあなたとアップラインに信頼関係があまりない状態であれば、アップライン自らがあなたの会員IDで買い込みをします。

そしてタイトルを無事達成していきます。

ただこんな苦しい状態でタイトルを1ヶ月間達成したからといって、普通に考えて継続できるわけがありません。

これにほとんどの夢見るダウンラインは気づかないのです。

結局買い込んでタイトルをとり、会社主催のコンベンションなどで表彰され、ダウンラインに華々しい姿を魅せるということです。

買い込んだ金額と収益を差し引くとイマイチ稼いでいるのかよくわかりません。

どうせ使う良い製品を購入しただけとはいえ確実に必要以上に購入しています。

そして、買い込んでタイトルを達成しているにも関わらず華々しく表彰される自分に対する違和感と、それをみて祝福してくれているダウンラインをみると本当にこれでいいのだろうかという不安にすらなってきます。

いずれダウンラインも自分と同じ道を通るのだろうかと思うと精神的にキツくなります。

こういった高額な買い込みなどによって上位のアップラインにも収益が発生しているので、上はかなり稼いでいることがわかると思います。

ただ中堅クラスはハッキリいって稼いでいないです。

中には最高タイトルとって辞めている人もいますし、本当に一体全体どうなっているんだということです。

これからはネット集客の活用が効率的!

これまでMLM(ネットワークビジネス)での集客方法は、友人や知人を中心に口コミで勧誘していくという方法が主でした。

口コミ中心の勧誘では、無理な勧誘により友人を失ったり、集客活動のための時間が割けなくなるリスクがあり、そもそも、自分自身の人間関係の範囲内で集客できる人数には限りがあり、稼げる金額もたかが知れています。

そして、2020年初旬には新型コロナウイルス問題が発生し、外出すること自体が難しいと誰もが実感していることでしょう。

このような状況下で成果を上げているのが、SNS・Webサイトなどインターネットの力を借りた集客方法です。

ネット集客が口コミと決定的に異なるのは次のような点です。

  • ネット集客ではMLM(ネットワークビジネス)に興味のある人だけを集められる
  • MLM(ネットワークビジネス)に興味のない人まで勧誘することがないため、友人を失うなどのリスクがない
  • 集客のため自分自身が動く必要がないため、副業としてもMLM(ネットワークビジネス)を始めやすい

ネット集客など不可能だった頃、MLM(ネットワークビジネス)は、自分の人間関係や時間を犠牲にするビジネスと認知されていましたが、今は違います。

MLMでリスクはかけたくないけど権利収入は稼ぎたい方へ

リスクはかけたくないけど権利収入は稼ぎたい方へ

権利収入が魅力的な収入源であることは確かです。

権利収入を得たいからこそ、報酬プランも配当が高くて魅力的なものの方がいい。

しかし、配当が高い報酬プランは、その分毎月の製品購入費用が高いのもまた特徴としてあります。

実は、MLMで月10万円稼ごうとするより、毎月の支払いをたった数千円に抑える方がトータルで稼げるのです。

稼ぐのは難しいですが、毎月のコストを落とすのは簡単。

でも毎月の支払いが低い分報酬も低いんでしょ?
その通り!
だけど考えるべきポイントはそれだけじゃないなんです。
毎月のコストが低いメリット
  • 失敗しても損失するリスクが少ないため、参入障壁が低い
  • お金があまりなくても稼げるチャンスが欲しい人は多い
  • 勧誘時も相手に安心されやすい

これらをまとめると、「参加しやすいMLM」は自分にとっても嬉しいし、勧誘された相手にとっても魅力を感じやすいということになります。

このような魅力は、”心の余裕” をもたらしてくれます。

確かに、仮に稼げなくても焦らずマイペースにビジネスできそう。
そうなんです。逆に心の余裕がない人にモノは売れないのです。

多くの人は自分の収益を上げるため、元を取るために押し売りをしてしまいます。

それは、自分が商品やビジネスにコストをかけているほど気持ちが前のめりになります。

だからこそ、「コストの観点から生まれる心の余裕」が必要なのです。

本当に稼いでいる人は、自分の収益に対する向上心をグッと抑えて相手起点の勧誘ができています。

権利収入はしっかり稼ぎたいけど、リスクは低いMLMビジネスをやってみたい。

そんな方に ”ネットだけで” 権利収入を稼げる健全なMLMビジネスのご紹介です。

現代のMLM(ネットワークビジネス)に残された唯一の成功法

現代のMLM(ネットワークビジネス)に残された唯一の成功法 口コミMLM(ネットワークビジネス)頑張ってきたあなたなら、もう、おわかりでしょう。 そうです、人脈が尽きるし、アップがダウンに対して、うまくいったやり方をそのまま教えることができない! さらに、活動の為に必要な時間と行動量は莫大なものだったはず。 もはや、口コミ手法は現代のMLMに通用しません!

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